ドラマファンの心を震わせたあの再会シーン。
Netflix『暴君のシェフ』最終回で、現代に戻ったジヨンが働くレストランに、時を超えて王様が現れるという感動の瞬間がありました。
その美しい再会の舞台となったのがソウルにあるレストランです。
今回はドラマファンなら絶対に訪れておきたい感動の名シーンの舞台となったロケ地を詳しく紹介します。


『暴君のシェフ』2人が再会したシーンのロケ地
Netflix『暴君のシェフ』最終回で2人が奇跡の再会をしたレストランは、ソウル市内アンバサダーソウルプルマンホテル内にあるレストラン【1955グロセリア】で撮影されました。
ロケ地場所:1955グロセリア
ロケ地住所:ソウル市 中区 奨忠洞二街 186-54
アンバサダーソウルプルマンホテル1階
最寄駅:東大入口駅
営業時間:ランチ ・10:00〜14:30
ディナー・17:00〜22:00


店内のどこで撮影された?
あの感動的な再会シーンはグロセリア店内にある、ワインセラー前のテーブルで撮影されました。
丸い照明が印象的なこのテーブルで、ドラマの余韻に浸りながら食事を楽しむのも良さそうです♪




レストランの予約方法
このレストランを予約したい人は、韓国のレストランが簡単に予約できるアプリ『キャッチテーブル グローバル』をダウンロードすると便利です。



このアプリはグローバルなので、旅行前に日本語で予約ができるので安心です。
※利用時は登録必須。

撮影で使われたこのテーブルに座りたい人は、予約時にリクエストしてみるといいですよ♪


アクセス方法
このレストランの最寄駅は地下鉄3号線 東大入口(トンデイック)駅になり、徒歩約7分かかります。
(新羅ホテル、新羅免税店の最寄駅でもあるので、免税店ショッピングの前後で行くのもいいですね。)

東大入口駅1番出口を出て、しばらくまっすぐ進みます。

最初の信号(左側)を渡り”A”と書かれたグレーの大きな建物がホテルです。

信号を渡ったら右にまっすぐ歩くとメイン入口に到着します。


暴君のシェフに登場するメニューを監修したシン・ジョンチョルシェフのInstagramです🩵
まとめ
この記事では『暴君のシェフ』最終回の感動の再会シーンのロケ地について紹介しました。
ドラマの中で描かれた王様とジヨンの再会は『時を超えても想いは繋がる』というメッセージを伝えてくれました。
その舞台となった1955グロセリアはただの撮影地ではなく、ドラマの余韻を現実で体験できる”物語の続き”のような場所です。
実際に訪れてみると、映像の中で感じた温かさや切なさが重なり、あの名シーンの感動が蘇ります。
『暴君のシェフ』のファンなら一度は自分の目で確かめてほしいーーそう思わせてくれる特別なレストランです。
次の記事では、ドラマでも印象的だったもう一つのロケ地を紹介します。
ぜひ楽しみにしてください。
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韓国一人旅を応援するChocolat Koreaでした。

